はしかの予防接種の効果と料金、抗体検査や免疫の無い年齢や赤ちゃんは?

息子は、はしかの予防接種を1回しかしていない年代なので、予防接種をしてきました。そこで料金や効果、抗体について解った事を書きます。

予防接種の効果

はしかは、2回の接種で免疫は出来ますが、抗体持続期間は10年から15年です。

なので、2回も予防接種してもかかるのです。

国立感染症研究所のデータを見ても

2回予防接種した10代~20代の人が感染しています。

添付の表をタップすると、2016年の麻疹患者情報PDFが見れます。

http://www.nih.go.jp/niid/ja/id/655-disease-based/ma/measles/idsc/6713-20160826.html


自然感染で、はしかに掛かると二度と掛からないと言われていますが、
抗体持続期間は40年から50年です。

抗体には持続期間があるので早めの接種が良いですね。

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はしかの予防接種の料金は

8000円から10000円と言われていますが、

今回、東京都下の個人病院では6500円でした。

抗体検査も同じく6500円ですが


1回しかワクチンを打っていないか

最後のワクチンからかなり経っているかで判断できるので

わざわざ検査する人は少ないそうです。

仮に、免疫抗体があるのにワクチン投与しても特に害はないそうです。

はしかワクチンは何回目かに関わらず、副作用が稀に見られます。

2週間以内の発熱が13%、発熱に伴う痙攣が0.3%

発疹は5~6% じんましん3%

因果関係の明らかではない脳症、脳炎は100万人~150万人に1人以下の報告があります。

はしかにかかった時の脳症や死亡などの重症化リスクを考えると

掛かるよりは、ワクチンの方が安全の様です。


抗体の無い年齢や赤ちゃん


予防接種をおおまかな年齢で見ると

一度しかしていない人が20代30代に多く、

40代以上の人は
実際にかかって抗体を持っている場合が多いですが

風疹と勘違いしている人もいて、実際にはかかったことが無い人もいる様です。



赤ちゃんは

1歳で無料接種があります。

生後6ヶ月までは母親からの免疫があるが

それ以降はうつりやすくなるので、1歳まで待たない場合は自費で接種できます。

自治体によっては、補助金などもあるので調べてみると良いですね。

はしかは、

かかった時に高熱で家事や仕事ができなくなるのと、

一度、熱が下がって治ったと思って出社したり外出して移してしまったり

重症化した場合は命に関わるので、人には絶対に移したくないですね。

熱が出たら、下がってからも家に籠って様子見が必要です。

早く、はしかが無くなれば良いですね。

マスクや除菌についてはこちらです↓

はしかの症状と対策 マスクや予防接種してもうつる?殺菌するには?

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