勝手に檀家? 永代供養墓や納骨堂も含め、お墓を買う時の注意点やトラブル回避方法^^☆彡

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今回、納骨トラブルを体験して調べ尽くした事例や寺事情を元に、本当に注意を促したい事や潜在意識的回避方法をお伝えします^^

墓や納骨堂を契約する時の注意点を検索すると、

契約時によく訊いて確認しましょう。なんて書いてあるけど、甘いです。

私のように、宗教不問、典礼の自由を良く良く確認しても、

縛りの無い民間霊園が、いつの間にか寺院墓地になって檀家扱いになって

最初から寺院墓地だと言い張られ、

他で葬儀したら葬儀のやり直し、戒名の付けなおししないと納骨できない。

こんな事例がかなり多いんです。

寺との付き合いや高額寄附に苦しみ、檀家離れが進んでいる昨今、

民営墓地のように募集しているにも拘らず、墓の契約が入檀契約としている寺もあり、

契約後に知る例も多い。

知らされるんじゃなくて、流れで知る。ですよ^^

私と似た事例では、こんなのがありました。

納骨に必要な手続きや費用について聞いたところ、電話先のスタッフからは「納骨の代金に加え、戒名料とお墓の開眼供養料が必要となります。B寺さんのために20万円ほど包んでおいてください」との返答が返ってきました。

「なぜそこでお寺さんが?」と疑問に思って尋ねてみたところ、じつは「Aメモリアルパーク」は石材店がB寺から土地管理と営業を委託されて展開している霊園だということが判明。

そして、その霊園と契約した場合は、自動的にB寺の檀家になる仕組みとなっていたのです。

「宗旨・宗派不問」だからこそ契約したつもりの好美さんは、納得がいきません。

スタッフに理由を尋ねると、「宗旨・宗派不問というのは、これまでの宗旨・宗派は問わないという意味で、その後の供養についてはお寺の宗旨・宗派に従ったやり方を取る」という意味だと説明されました。

電話を切ってからチラシと契約書を確認してみると、確かに小さい文字で「この霊園はB寺から土地管理および営業を委託されており、契約時にはB寺とご縁を結んでいただきます」と書かれていました。夫との約束を守れなかったことと、想定していなかった新たなおつき合いが発生してしまうことに、好美さんは落胆しています。

出典 https://esse-online.jp/articles/-/2193

『宗旨・宗派不問』を契約後は、『これまでの』を付け加えて説明。

ご縁を結んでいただきます=檀家になる。

宗旨・宗派不問って明記してあるのだからそのように解釈するのが当然で、

本当の意味について質問する人なんているのかな?

本人の早合点で確認不足というより、明らかに霊園側の説明不足だと思います。

厚生労働省ウェブサイト

墓地経営・管理の指針等について には、

https://www.mhlw.go.jp/topics/0104/tp0413-2.html

墓地経営者には、利用者を尊重した高い倫理性が求められること。

契約内容が明確であること。

契約内容の明確性は、契約において求められる最も基本的かつ重要な事項の1つである。利用者にとって権利義務関係が明確でありかつわかりやすいものでなければならない。

って書いてありますけどね。

明確性に欠けすぎ、分かりにくくなっています。

墓を建てる段階で石材店との話の流れで檀家に成ると知って、

永代使用料返還を求めている事例もありました。

どうして、

信徒となり檀家となっていただきます。

って、明確に大きな文字で書けないんでしょうかね?

檀家を辞めたくて、

檀家にならなくて済む墓や納骨堂を探している人が多いから、

檀家に成るって知ったら売れませんからね。

ほんと故意的で野放しにしていいのか?って思います。

諦める人も多いから成り立ってしまうんですけどね。

墓の契約には契約書が無いか、あっても読み合わせが無い場合が多く、

入金後に永代使用承諾書が発行されて、初めて利用規約を知る場合も多い。

私の利用規約も入金後に発行されて、

檀家や檀信徒、お布施や寄付金については記載が無く、典礼についてはこれだけです。

霊園での典礼も原則として宗派は問わない。

けど余程の事が無い限りは寺が行う。

後からどうにでも言える、分かりにくくてグレーな規約ですが、

葬儀は霊園ではやらないので、どこでやっても関係ないはずです。

ですから、

トラブルを回避するには、

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お墓を買う時の注意点やトラブル回避方法

契約書と利用規約の、契約前の読み合わせが必須です。

不動産取引きでは、

契約時に3~4時間くらい掛けてじっくりと声を出して読み合わせをして、

質問と回答を重ねて、納得いかなければ契約しない。

という時間が設けられているけれど、

墓地の永代使用権の契約でも読み合わせをして、しっかり録音しないと

後々、高額寄付に応じないと追い出しなんてことにもなりかねないんですから;

墓だけではなく樹木葬も、合祀墓でもこのようなトラブルがあります。

なので、

・契約後も宗旨・宗派・宗教不問。

・葬儀はどこでやっても良い。

・戒名はどこで付けても良い。

・檀家でも檀信徒でもない。

・納骨時の読経は自由。

・高額お布施や寄付、納骨拒否はあり得ない。

という事を、契約書に書き添えてもらうのが一番良いですね^^

私は、今後トラブルが再発しないよう、

先日の話し合いを録音して、檀家ではない。と明言してもらいましたし。

民間霊園として売っていた証拠も、檀家になる必要なしだった証拠も保管してあります。

最近のWEB広告を見たら

寺院墓地であり、契約後は檀信徒となる。と書き換えられていました。

まあ、今後の人にとっては明確で良いですが、

私も檀家ですよ。ってされては困りますから^^

お布施出来ないなら墓を出ていけと言われる人も多いようなので、

厚生省の墓地経営の許可に関する指針 を載せておきます。

○ 契約解除の場合にも使用者の保護が図られていること。

一般的に利用者は墓地を長年にわたって使用できることを求めていると考えられることから、料金を全く支払わないなどの合理的な理由がない限り経営者側で一方的に契約を解除するような規定は認められない。また、合理的な理由があって解除する場合であっても、焼骨等の取扱いについては一定の配慮が必要であると考えられる。このほか、墓地使用開始前に利用者から契約を解除する場合の料金の一部の返還等の取扱いについても一定の配慮が必要であろう。

寺も墓地経営者なのだから、守らないといけないですね♪

って教えてあげると良いと思います。

追い出してもまた使用権を売れるので寺は痛くも痒くもないし、

撤去料と離檀料で大儲けですからね。

私だったら、墓の引っ越し代金と慰謝料も請求しますけど^^

泣き寝入りする人が多いのにも今回は驚きました。。。

そして、潜在意識的には、

契約前も後も常に、自分の立場を自分で明確にする事が大切です。

檀家にも檀信徒にもならない。

檀家になりたくてなったのか?

檀家にされたのか?

親が檀家で自分は檀家になりたくないのか?

そしてどうしたいのか?

どんな出来事も結局、自分の無意識に依って創られていくので、

自分の立場が何なのか?によって

相手の態度も結果も変わって来るからです。

弱い立場に配置したなら弱い立場、

納得できないなら納得できないの繰り返し、

我慢したなら我慢が展開します。

これがこの世の法則だから♪

寺、墓事情

厚労省のサイトに、墓地経営を取り巻く厳しい現状とあるように、

墓地経営で永続的収入を得るのは難しくなっています。

お坊さんやお寺事情を調べると、

葬儀のお布施が寺の運営を大きく支えていて、

年間では、墓の数の5%の葬儀を見込んでいて、

墓が1000で葬儀のお布施平均50万円だと2500万円。

だから、葬儀を他でやられると死活問題だそうです。

なので、

墓じまいや檀家離れが加速している今、

他で葬儀した者は檀家でなくても裏切り者のような扱いになるんですね;

でも、親戚の住職や、この岐路を上手く転換している僧侶は、

副業や出張お坊さんをして明朗会計で多くの人に慕われて潤っていますよ♪

出張しない住職も、

墓やお布施を安く、多くの人に喜ばれる仕組みを作って発展しています。

この記事に出逢って下さった方々も、そんなお坊さんや墓地とご縁があると良いですね♪

先日のやり直し葬儀では、

戒名も私の頭の中に在った文字が書かれていて、

お経も有難く聴いていたけど、

これで弟子となったとか、

本堂の中は、お布施の額が書かれた半紙が貼られていてヒラヒラ揺れてお布施の話ばかり、

どこかの営業所みたいで、

なんだか有り難みも吹っ飛んでしまったけれど、

宗教と修行が大好きな母は満足のようでなによりでした^^

私に対して良い僧侶でも、

どんなに人を苦しめているのかと思うと

もうあまり関わりたいとは思わない。

私と同じ時期に販売された区画の墓は半分くらい引っ越して、

少し離れた区画は別名で、また民間霊園として売り出している。

ちょっと前ならどこの誰が詐欺だとかって書き込めたけど、

もう書けない時代に成ったので、

皆様は、嫌な思いをしませんように♪

きちんと自分と財産をお守りくださいね(⋈◍>◡<◍)✧♡☆彡♪

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