寺 墓 埋葬トラブル 納骨できない問題の解決事例

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前回の記事を書いた後、話し合いに行ってきて、無事に思い通りに納得し解決しました♪この世の問題解決に必要な意識のヒントも沢山盛り込まれているので、興味がある方は是非、意識しながら読んでみて下さいね^^☆

納骨できない問題は、

納得どころか、責任を認め謝罪され、
共感し合い、理解し合い、感謝と喜びしかない結果となりました♪

話し合いに行くまでは、

一般人よりは精神世界を理解している大の大人の男性達が口を揃えて、

関わらない方が良い。

と恐れる僧侶は、いったいどんな人なのか?

出来れば私だって関わりたくないと思っていた。

情報では、

他で葬儀すると檀家でなくても漏れなく揉める。

僧侶の集う講演会で、
講演者の話しが気に入らなかったらしく、
講演者に詰め寄り、怒鳴り、話しにならなかった。

とのこと、

怒鳴るんだ(>人<;)
固定観念が強いんだ〜;
他者の価値観を認めないんだ〜;

本当に関わりたくない要素が揃ってる。

だけど私は、いつも私の現実を創り出せる♪
私向けの僧侶が生まれる♪
あなたは私、私はあなた。だから^^

でも私は、
事務所とのやりとりから、ちょっと戦闘体制に入って、

このままでは価値観がぶつかるので、

先ずは、クッションに、
みんな来てくれると良いな〜♪と想像した^^

声は掛けていない^^

そうしたら、
長男、姉、甥も突然来てくれた♪

私の建てた墓が、勝手な契約内容変更と住職が怖いせいで関われなくなるなんて財産奪われる気分なので、真剣に法的手段で構えている私、

地雷(埋葬拒否、高額請求)踏まれたら千倍返しするつもりの長男、

噛み合わない場合は一旦持ち帰りスタンスの姉、

相手をじっと見つめ、疑問点を静かに質問するタイプの甥、

そして、

この日、一番柔らかい波動の姉に、
先ずは、「埋葬の手続きに来ました♪」って言ってもらう事にして、

母にも、その強い霊力で自分で頑張ってー*(^o^)/*
なんて話し、笑いながら住職のもとへ♪

そして住職のお話しでは、

他で葬儀を済ませてこちらに埋葬するなら、
こちらで戒名を付け、もう一度きちんと葬儀をやる。
他で戒名付けたなら、そこで埋葬して貰えば良い。

告別式と葬儀のお布施は50万
今回は葬儀だけなので25万
どちらも葬儀屋と石材店の費用は別。

民間霊園として買ったが、いつの間にか寺院墓地扱いになった件については、

最初から、他での典礼は禁止している。

石屋との話し合いで、最初の埋葬時1回のみ他の典礼を許可した事があったが、新興宗教は初めから一切お断りしている。

他での典礼を許し続ければ、寺の存続の為に収入源として作った霊園からの収益が得られず霊園を作った意味が無くなる。

葬儀や供養で他にはお金を払い、墓の在る寺にはお金を出さないというのもおかしな話しだと思う。

だったら、その供養して貰いたいと思う所に墓もお願いすれば良いと思う。

との事。

更に、

この件に関しては、契約者には文書で通知し、
今は契約事の説明もしっかり行い、広告にも明示させている。

後継ぎの方で、知らない方が居る場合、
このように話し合いの場を持ち、丁寧に説明している。

との事で、

裁判になった場合、口頭弁論でしたい質問と答えがしっかり返って来て、
漏れなく揉めるのだから裁判も慣れているんだろうと思った。

典礼方式に関する文書は、後ほど提示してもらうとして、

古い広告もまだウェブ上に残っているが、
最新の広告には、過去の宗教自由、契約後は寺の典礼方式で行う。
と、かなり小さく明記されているので改善は見られる。

けれども、私の契約事は、
典礼方式が自由なのは最初の1回だけ。という説明はされなかったので、
石材店が住職の話しを正しく伝えなかったという事になる。

ということは、
石材店が、
典礼方式自由な墓地を探していた私に、売りたい為に、
典礼方式がずっと自由だと言って騙した。

という事ですね?

宗教自由の民間霊園だと思って買った墓が、
寺の典礼方式でもう一度葬儀しないと埋葬できない墓だと知っていたら買っていない。

せっかく作った墓に、
父だけ入れて終わりだなんて、やはり納得いかない。

25万払わないのなら墓を引っ越すしか無いという事ですね。

と言って一先ず帰ろうとしたら、

住職が、

逆の立場なら、自分も納得いかない。
気持ちはよく分かります。

その石材店とは契約終了しているけれど、
その点については寺の責任です。
本当に申し訳ない。

と頭を下げ、謝罪してくれた。

この時、今までの裁判相手とは全く違い、
その場凌ぎではない気持ちが伝わって来た。

そして、

寺のルールは理解して貰えましたか?

と訊かれたので、

それは理解しましたよ。
契約事とは違うけれど、
寺の住職として、経営者として利益とやり方を守る事は大切です。

と言ったら、

では、ここからは相談をしましょう。

と切り出し、

本当は寺のルールやお金の話しなんてしたくない。
頑張ってて苦しかった^^;
本当はお母さんを納得する形で入れてあげたい。

と、本当のお人柄を現してくれました♪

そして、
そこからは値段交渉になったわけですが、

こちらは、
葬儀料、お布施、納骨料を既に他で支払っていて、

お墓に埋葬する為に掛かる費用は、
石材店へ埋葬、彫刻料7万9千円、
住職にはお布施3万円と聞いて来ている。

既に出費が無い状態なら、お布施25万円は許容範囲だけれど、

戒名ともう一度葬儀のお布施で25万円は納得できない。

ここで、納得する値段を出す為にしっかり自己分析。

・今、何に納得していないか?

葬儀のお布施と埋葬料が二重に掛かる事。

・原因は?

墓を買う時点でルール説明されていなかったから。

・この住職に任せたいか?

任せたい。

・この墓を維持したいか?

維持したい。

・では、納得いくお布施の金額は?

10万円

なので、

「10万円でやっていただけますか?」

と言ったら即答でニコニコして

「良いよ^^♪」って言って下さった^^☆彡

そのあと、

お戒名を考えるのに母の性格を訊いてくれて、

すっごく優しくて、理解力あって、人情深くて
寺を守るのにも真剣で、噂とは全く違う。

これが、私達向けの僧侶の姿^^☆

お戒名付きでもう1回葬儀してもらって10万円はかなり嬉しい♪

母は戒名は要らないと言っていたけど、
それはお金を掛けたくないから言っていたたけで、本当は欲しいはずだから^^

今回の円満解決の秘訣は、どこにあったかというと、

相手の価値観や想いを、否定しないでじっくり聴く。

鎧を脱ぎ鎧を脱いでもらう。

相手と自分の価値観を尊重する。

自分がどうしたいか?を大切にする。

被害者意識は持たず、被害を明確にしておく。

譲歩ではなく、心から納得出来る事を目指す。

敵を知り己を知れば百戦殆うからず。

人の上に人を造らず。

恐れず楽しむ♪

です。

このように私の場合は納得いく形となりましたが、

未解決の墓トラブルの多さには驚きます。

墓のある寺で葬儀したのに、お布施が足りないと毎月集金に来る。
戒名料が高いので戒名はいらないと言ったら埋葬拒否。
次男だからと実家の墓に入れて貰えないとか、身内で揉めてる場合も多いんですね。。。

墓を維持したいのも、骨を入れたいのも全て自分の執着心で自己満足の世界。

この世に生きるには執着心は不可欠で、

それを満足させてこそ手放れていくもの^^

だからどんな時も、自分がどうしたいか?

常にそれに向かって行けば、必ず難問も解決します。

相手は関係ない。全てが自分の投影だから^^

相手には心の中を全て見抜かれていると思っていたら交渉事も失敗しなくなると思います♪

無念を限りなく0にしよう(⋈◍>◡<◍)。✧♡☆彡


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