空き巣の被害を防ぐ対策、マーキングや会話にも注意!

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年末年始の旅行中に老夫婦が空き巣に入られ、4500万円もの被害にあったというニュースがありました。私も、私の周りでも空き巣被害に遭った方は多く居ますが、空き巣が入りにくい対策をしておけば被害を防ぐことが出来ます。

実際に空き巣に入られた時のそれぞれの状況や、刑事さんの話からまとめると犯人は生活状況を知っている場合も多いです。

実際の空き巣の行動や注意点を紹介します。

マーキング

窃盗グループに狙いを付けられると、

マーキングといって、室外機や表札、ガスメーターなどにマジックで

留守の時間帯、住人の数や女性か男性かを書いたり、シールの色でお金があるかランク分けしているそうです。

空き巣マーキングの画像はこちら

このようなマーキングが無いか、常に注意しましょう。

あった場合は、警察へ連絡してパトロール強化などのお願いをするとともに、防犯強化も必要です。

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狙われやすい家

防犯対策されていない、塀や垣根の高い一軒家が一番狙われやすく、

こんなところからは入らないだろうと思うようなトイレの小さな窓からも泥棒は入ります。

エントランスがオートロックのマンションは、

部外者が入って来ないと安心している住人が多いので玄関の施錠をしていない家が多く被害が増えています。

高層階は窓が開いていたり施錠意識が甘いので近年は、高層階のほうが狙われています。

忍び込みや居空き

家の人が在宅中の忍び込みや、居空きと呼ばれる泥棒も増えていますが、その理由は

窓を割ったり玄関の鍵を壊すのは、手間が掛かり、音が出たり、侵入までに時間がかかるので気付かれる可能性が高いので、家人が居ても空いている所から侵入したほうが簡単だからだそうです。

最近のドアのカギは防犯強化されていて、ピッキングやサムターン回しが出来ないので
開けられなくなった為に、無施錠の窓やドアから忍び込むそうです。

泥棒にとってのリスクは家主が居る事よりも侵入に時間が掛かることなのだそうです。

発生時間帯

忍び込みの発生時間は
住人が就寝中の眠りの深い2時~4時

居空き(居る時の空き巣)は
昼間でも家人が他の部屋に居るときに発生

空き巣は
午後2時~4時の人が出掛ける時間帯のようです。

傾向

■忍び込み泥棒は

人には被害を与えない傾向があるようですが鉢合わせたり、気づかれた場合は
居直り強盗に変わる場合も有り近年は外国人の窃盗団などもいるので凶悪化する場合もあります。

■泥棒はお金の匂いが分かると言いますが

刑事さんが言うにも、不思議とお金を置かない家には入らないそうです。

これは

昼間、銀行でお金を引き出したのを見て後を付けられているなどお金が有る事を知っている場合もあるそうです。

対策

防犯対策と役に立ったグッズ。戸建てや一人暮らしにもこれがあれば安心です。
暖かくなると、居空きや空き巣が増えてきます。私も居空きや空き巣被害に遭ったことがあるので防犯には人一倍気を使っていますので実際に役に立ったグ...

・ゴミ出しや少しの外出時も施錠する

・鍵は玄関やポスト、家の周りには置かない

・外からの見通しを良くする。

・家の周りには音のする砂利を敷く。

・センサーライトを窓付近全てに設置する。

・センサーチャイムを設置する。

・録画できる防犯カメラを設置する。

・在宅中でも施錠する。

・就寝中は小窓も全て施錠する。

・盗まれそうなものは金庫に入れる。

・新聞や郵便物を溜めない。

・外灯は旅行中でも点灯するようにセンサーにする。

・お金の話は信用できる人にもしない。

銀行へ生活費を下ろしに行くとか、

子供が来たら小遣いをくれるとか、

支払いで現金を用意する

などの話をするのは危険です。

犯人は意外に近くの人から情報を仕入れている場合があるそうです。

信用している人の何気ない第三者への会話から、

あそこは、いつ現金があると分かってしまいます。それが泥棒の耳に入った場合は餌食です。

実際に私の周りでも

1、給料が手渡しの会社経営者宅で、

給与支給前日の就寝前には現金があったのに、朝起きたら無くなっていたそうです。

良く吠える犬も飼っていて防犯カメラも有るのに掻い潜って盗むなんて、よほどこの家に詳しいのだろうと言ってました。

2、私が戸建てに住んでいた時の侵入者は隣のご主人でした。

何度も鍵が開いていることがあり、お金がなくなり、ご近所でも同じようにお金が無くなっていました。

ご近所で勝手口のガラスを割られて侵入された時は、お金を置いていなかった為、被害はガラスだけでした。

子供の学校でも盗難が起きて居たため、鍵を持たせるのを懸念して

庭の植木鉢下に鍵を隠していたのでそれをコピーしたのだと思うのですが

2重ロックにしてからは玄関からは入れないので、庭からサッシを開けようとしていて、いつも電気を点けてしまい逃げられていたので、その日は静かに2階から110番しました。

逃げて行ったところを到着したパトカーが追って職質しましたが、「仕事へ行くところだ。」とシラを切られてしまい、刑事さんも、「部屋着で午前4時に仕事へは行かない。黒だと思うが証拠が無い。」と諦めでした。

見張っていたら午前5時過ぎにきょろきょろしながら帰ってきましたが

警察の到着時に、うちの敷地から逃げて行ったと明らかに目撃はしていないのと、隣の住人でなければ深夜にここにいることをもっと追求できたけれど、隣人がここにいても不思議はないのでそれ以上の追及は無理だということでした。

3、実家では、私が母に毎月お金を渡す日の翌日に空き巣が入り全額持っていかれました。

母が近所に何でもお喋りするので近所の誰かからの話を聞いた関係者だなと思いました。

警察を呼んでテレビドラマのように白い粉を付けたら、手袋のゴムのブツブツ痕が出て採取しましたが、検挙は難しいと言われました。

ただ、泥棒は泥棒を続ける事が多いので、

たまたま警邏中に現行犯逮捕され余罪追求から犯人が判る場合も多いですが盗まれたものは返ってきません。

人のお金や物を盗んで生きている人は、

貯金もしていませんし犯罪者の損害賠償能力は泥棒に限らず皆無です。

どの刑事さんも言いますが

結局、現行犯であるか、証拠が在る事が大事なので、防犯カメラで証拠を残す努力が一番検挙に繋がると言っていました。

動きに反応して撮影する防犯カメラもありますし、しっかり防犯して被害に遭わないようにするしかありません。

犯罪に遭うと、ほんとうに悔しいですし、一度入られた家は怖くて住めなくなりますから、防犯は大事です。


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