8センチの卵巣嚢腫が原因を抑えて自然治癒。症状、治療、副作用と完治まで。

私は、卵巣嚢腫の中でも、腫瘍の中身が血液のチョコレート嚢腫と言われるものになりました。MRIの映像の時点で、転移が見られるので悪性の可能性が高く、子宮、卵巣の全摘出をすると言われました。

左卵巣にある一番大きな腫瘍は8センチで、腸の癒着が見られるため、小さくしないと切れないとのことで、その日にリュープリンという注射を打たれ耐え難い日々を送ることになり、3つものセカンドオピニオンと自分の決めた方法で自然治癒に至りました。

卵巣嚢腫や血腫の原因

・卵巣内に液体や脂肪や血液が溜まり、女性ホルモンのエストロゲンの過剰分泌によって卵巣が大きくなり腫瘍も大きくなります。

・通常なら、エストロゲンの過剰分泌をプロゲステロンが抑制しますがそのバランスが崩れた状態になって起こります。

・血腫は子宮内膜症の一種だそうです。

・ストレスから自律神経が乱れる事で、ホルモンバランスを崩すことも原因です。

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症状

嚢腫が小さいうちは無症状ですが、生理痛が激しいなど、だんだんと症状が出てきます。

大きくなると周りの臓器が圧迫されるため

頻尿、腰痛、便秘、下腹部痛が起こり、脂汗が多くなるためか体臭がでるようになり

その後は、痛みが出て、吐き気もするようになりました。

診察のきっかけ

生理予定と旅行が重なったため、

婦人科へ生理をずらす薬を出してもらいに行ったときに、卵巣の状態も見ておきましょうとエコーを撮った時に、左の卵巣が腫れているので大学病院など大きい病院で診てもらうように言われていて、

その後、だんだんと症状が出たため国立病院を受診しました。

治療・リュープリン注射の副作用に苦しむ

性ホルモンが原因で腫瘍が大きくなる為、

性ホルモンを抑制するホルモン剤リュープロレリン(商品名はリュープリン)を注射する。

◆リュープリン注射は

医者からの説明では、

女性ホルモンを抑えるので少し更年期障害になる人が居るくらいだとのことでしたが、

実際には

強力に急激に性ホルモンの分泌を抑えるので、鬱や自殺企画などとんでもない副作用もあることがわかった。

1度目の注射の副作用は、

体が重い、やる気がでない、肩が凝る、立ちくらみ程度でしたが

4週間後に2度目の注射をした夜からは、

吐き気、めまい、無気力が出て

その後は、

無気力に加え無表情になり、まったく笑いたくない、何もしたくない、体が鉛になったように重い。

まるで鬱患者のようになり死にたいと思うまでになりました。

セカンドオピニオン

最初に行ったのは国立病院ですが、あまりに副作用についても病気に付いても説明が無く、苦痛を訴えても、小さくしないと手術できないから他に治療法は無いと言い、

セカンドオピニオンを受診する為に、MRI画像を下さいと言っても出さないというので行くのをやめました。

その後、大きな病院へ3つ行きましたが、最初の1つは国立と同じ治療法でした。

次に行った大学病院では、

リュープリンは酷い鬱症状、自殺企画が報告されているので50才近ければ打つが30代では使いませんよと言い、副作用の辛さを理解してくれて救われました。

すぐに手術の方針だったので、

もう一つセカンドオピニオンを受けたいというのも理解されました。

その後、女医に出会って

リュープリンはキツイでしょ、ピルで妊娠したと脳に思わせることでホルモンバランスが整うし卵巣も小さくなりますよ!とあっさり。

「小さくなって、腫瘍が無くなる人もいますよ。だから小さくしてからその先を考えましょう」とのことでした。

■ピルが処方され

副作用はつわりのような吐き気。

中容量のもので、その時に処方できるのはそれしかないとのことでした。

でも翌月は腫瘍が8センチが4センチになっていました。

ただ、病気発覚からの痛み、体の辛さで、その後は鬱状態の副作用で仕事をやめたため、これ以上無職ではいられず、吐き気とだるさが治まらないので

低用量ピルを海外通販で買ってみました。

ピルについてはこちらに書きました↓

ピルの種類と副作用と死亡例。婦人科の値段や個人輸入
ピルは種類もいろいろありますが重篤な副作用もあります。私が長年飲み続けて注意したことや、副作用対策、値段や個人輸入について書いていきます。

合うものが見つかり、仕事も復帰できて腫瘍もどんどん小さくなりましたが

ピルをやめると大きくなるので、また飲み始めたりを繰り返すので

■癌の原因の一つでもある肉食を止めました。

癌と肉食について調べていくと、肉食自体も人間の身体には合わないのですが、家畜が飼育される段階で”内分泌かく乱物質”と呼ばれる・ホルモン剤・抗生物質の投与や・添加物・農薬の入った餌を食べています。

この物質は、性ホルモンであるエストロゲン・プロゲステロン・テストステロンを乱します。

家畜を病気から守ったり、成長を助けたりするものが、人間にとってはホルモンバランスを崩してしまします。

結果的に、肉食を止めてからは再発していません。

肉の代わりには、もっと良質なたんぱく源である大豆があります。

トンカツや、酢豚などの肉の代替えには薄皮厚揚げや、よく水切りした豆腐を使うと良いですよ^^

■漢方

最初の頃は月25,000円の悪血を取るという漢方薬も飲みましたが、効果は出ませんでした。漢方薬の会社によれば、1年以上飲めば効いてくるとのことでしたが。。。そんなに待っていられませんでした。

■リュープリン注射で鬱症状が出ている場合は、我慢している間に自分を失います。

男性でも前立腺がんの治療にも使われますから副作用を我慢しない事が大事です。

鬱症状って、勝手に無気力になり、悲しくなり、死にたくなるんだ。

勝手に。

自分の考えや意気込みなど全く関係なくなるんです。

強力に急激に性ホルモンの分泌を抑える注射で、ホルモンバランスをいきなり崩すなんて恐ろしいことです。

私はポジティブで前向きで明るい性格で、鬱なんて理解できませんでしたが、初めて鬱が理解できました。

ピルは今は低容量が処方されますし、治療目的なので保険も効きます。

ピルで卵巣嚢腫が消滅する場合もあるという医師がいて、事例もあるのに、知られて居ないのは残念です。

そして、手っ取り早いのはホルモンバランスを乱す原因である肉食を止める事です。

更に、自分に病気を作る本当の原因は潜在意識にあります。

こちらのカテゴリーを全てお読みいただくと理解いただけると思います。

行動だけでなく思考で自分を大切にする生き方をすることです。

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