ノンクラスプデンチャーの欠点や寿命と入れ歯を作る時の注意点

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ノンクラスプデンチャーのスマイルデンチャーを作って4年が経ちました。メリット、デメリットなど色々と噂はありますが実際に4年使った感想や入れ歯を作る時の注意点などをお伝えします♪

ノンクラスプデンチャー(金属バネの無い部分入れ歯)の欠点や寿命

私は金属バネのある入れ歯に苦しめられ、悩まされていたので欠点と感じたことは無いのですが、

欠点と言われている点は

●樹脂なので傷付きやすい

普通の食事では傷つきません。

●調整できない

バネなら締めたり開いたりできますが、後からきつくしたり、ゆるくしたりの調整ができない。

その分、残存歯や歯茎や顎にピッタリに作られてくるので調整の必要がありませんでした。

●寿命が短い

スマイルデンチャーは3~5年と言われましたがこの後も何年でも使えそうです。

他のノンクラスプデンチャーを扱っている歯科の情報だと

2~3年というところも有るし、10年は持つという歯科もあります。

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そして実際に4年経った今

残っている歯が折れて、それも良い歯医者さんに巡り会って

スマイルデンチャーに歯を足すという神業をしてもらったりで問題解決したのですが、

ここ半年ほど、堅焼きごませんべいや柿の種やナッツ類を毎日のようにガリガリと食べていたのが原因で

裏側が傷ついてしまい、ザクザクして舌が痛いので新しく作る事にしました。

3年目の昨年はツルツルです↓

芸能人も使う目立たない部分入れ歯や入れ歯は値段も安くて安定剤も必要ない。

現在↓ザラザラして舌にこすれてヒリヒリ痛い

IMG_20160810_170838

でも、

カッチカチの分厚いおせんべいや、ナッツ類もバリバリ食べられる入れ歯なんて本当に凄いと思います^^☆

ノンクラスプデンチャーは強いけど柔らかいプラスチックのようなもので出来ているので、

何でも快適に噛めるけど

硬くてザクザクしたものを噛み続けるのは傷を付けてしまうのでダメですね。

きっと、今通っている歯医者さんに

ザクザクしてしまって舌が痛いと言えば磨いてくれるのかも知れないですが、

スマイルデンチャーを作った歯医者でも経年劣化に関してアフターケアしていないので、

ちょっと言いにくかったので

今行って居る歯医者さんで扱っているノンクラスプデンチャーは他では24万円ですが

一応、こちらではおいくらでできますか?と聞いてみたら

完璧な仕上がりまでの全て込みで9万5千円で作ってくれるとのこと^^♪

破損1回保証付きだし

裏が痛くなったらシリコン加工してくれるし

薄さもスマイルデンチャーと変わらないので作る事にしました♪♪

入れ歯を作る時の注意点

前歯だけの場合(6本まで)

ノンクラスプデンチャーなら奥歯に引っかけなくても、

前歯だけの入れ歯が出来ますと言われましたが、

奥歯に引っかけがないと、噛みちぎる食事は出来ないし外れやすくなります。

なので、料金は変わらないので私のように奥歯まで掛けるタイプをお勧めします。

そして

今回、次はどんな入れ歯にしようかなと調べていて

やはり良い入れ歯に巡り会っていない人たちの悩みも目にしました。

なんとノンクラスプデンチャーなのにです(*_*;

●歯が小さくておかしい

●痛くてはめていられない

●分厚くて気持ち悪い

ノンクラスプデンチャーなのになんでそんなに?と思いますが

今は、いろんな会社が作っていて

それぞれ使っている樹脂や歯の形が違いますね。

前回はスマイルデンチャーでさえ、合わないという悩みを見ましたから。。。

なので注意点を上げると

●ノンクラスプデンチャーを製作する会社や種類が増えすぎて居る為、

そこ会社の入れ歯は

いかに薄くて丈夫で食べやすいのかをきちんと確かめた方が良いです。

厚いノンクラスプなんて意味がありません。

厚い=重い=違和感 なので厚いなら保険の入れ歯で十分です。

●どんな歯を使っているのか確かめた方が良い。

ノンクラスプデンチャー ラボ

などと検索してウェブサイトを見て見てください。

使っている歯が、

角ばっていたり、審美重視の差し歯のようにやけにツルツルツヤッツヤだったり、前歯2本が小さかったり

美的感覚を疑うノンクラスプデンチャーもあります。

薄さや、歯の形はスマイルデンチャーのウェブサイトを参考にされると良いです。

スマイルデンチャーは、

歯科医に美的感覚と型取りの技術があれば、ほんとうに良い入れ歯ができます。

でも最近のノンクラスプデンチャー費用は

7万8千円から作っている歯科もあり、スマイルデンチャーの15万円で中間くらいになってきています。

硬いものを控えて10年持たすよりも

何でも食べれて4年~5年で交換と考えると安い方が良いですし

せっかく、薄くて入れ歯とわからない入れ歯を作るなら、不自然な歯を使っていたり分厚いのは嫌ですから

じっくり歯科とラボを選んでから、作ると良いですね♪

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