お腹が鳴る時の対処、早く止める方法と予防

人前でお腹が鳴ると恥ずかしくてどうにか止めたいけれど、そう簡単には止まらないですよね。でも、この方法で簡単に止まるので頑張ってみてください。

お腹が鳴る原因は

お腹に空気が入っているからです。

消化運動の周期だからとか
朝食はパンよりご飯にした方が良いとか
炭酸飲料やカフェインはダメとか
色々言われているけれど

私は朝食は、毎日パンとカフェオレです。

なのに毎日は鳴らないし、かなり久しぶりに鳴ったのですから
周期や食品はあんまり関係ないと思います。

赤ちゃんがミルクの後にゲップをするように
無意識のうちに空気を多く食道へ吸い込んだとの考えが本当だと思います。

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止める方法

お腹を思いっきりへこませて息を長く吐く。

腹筋が無くてへこませられない場合は、

両手でおへそ周りと胃を抑えて浮輪の空気を抜くときのように抑えて息を吐き、絞り出す。

これを2~3度繰り返すとゲップをしたくなり、ゲップが出れば良いですが
出なくても空気が胃や食道まで上がってくるのでお腹が鳴るのは治まります。

予防は

空気を飲み込まないようにすれば良いですが、意識するのは無理だと思うので

インナーマッスルを鍛えておくことです。

お腹が鳴ったら腹筋で押さえつけて息と一緒にお腹の空気を吐き出します。

インナーマッスルは
美木良介さんのロングブレスで鍛えるのがかなり効果的です。

こんなにフーッとか言わなくても
動画の3:40秒あたりからの、お腹と背中がくっつくイメージの呼吸法を静かにやっていれば
自然と、いつもお腹がへこませるようになります。


常にお腹をぐっとへこませられたら、お腹が鳴るのも止められるし腰痛も治ると言うので素晴らしいです。

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