猫薬の飲ませ方、泡を吐くのはどうして?失敗しないコツは?

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動物に薬を飲ませるのは大変です。でも、きちんと飲ませないと病気の症状が治まらないので、しっかりと飲ませてあげたいですね。

うちの猫さんは糖尿病なので注射や点滴には慣れていますが、飲み薬は必至で抵抗して吐き出して泡まで吐いていました。

おまけに体重が11キロもあるので、薬の量も多くて大変だったのですがこの方法にしてからは飲んでくれています。

泡を吐くのはどうして?

薬をなんとか飲ませても、あとからビックリするほどブクブクと泡を吐いてしまうことがあります。

これは、猫は苦味を感じると泡を吐いてしまうそうです。

それに、薬が食道で留まってしまうと、薬の効果が出ないだけでなく、食堂が炎症を起こしてしまうので、

カプセルでも粉でも錠剤でも、必ずオブラートに包んだ方が失敗を防げますし、猫も酷くまずいものを入れられると分ると今後も大変になりますから、薬が処方されたらそのままオブラートも買って帰ると良いです。

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薬の包み方

普通の猫さんなら錠剤も小粒ですが、体重が11キロもあると、動物用抗生物質のバイトリルも50mgのものになり、大きくてつかえて後で吐き出してしまうので

先ずは砕きます

薬は、包丁やトンカチでは砕けにくいので、ラジオペンチを使うと簡単に砕けます。

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オブラート1枚だと大きくなるので半分に切っておきます。

薬が小粒でもオブラートに包んだ方が、食道でつかえて溶けたりしないので安心です。

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砕いた薬を乗せたら巻いていきます。

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次に横に畳んで四角にします。

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指で潰して丸くなるようにしながら流水に浸します。

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猫が薬嫌いにならない飲ませ方

指が乾くと指にくっつくいてしまうので、指も濡れたままにして、指の先に薬を乗せて猫さんの後ろから近づいて

口の奥歯の部分から指を入れて、薬をできるかぎり喉のそばに落とします。

・ベロのザラザラの無い部分に落とす(くっつける)のを目指してください。

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・正面から口をこじ開けると、横を向いて逃げてしまうし、最初からベロベロと吐き出す準備をしてしまい上手くいかなくなるので、必ず後ろからにすると良いです。

・撫でながら少し上を向かせて、だんだんと左右から口に指を入れて薬の付いている指を舌の奥へ入れると良いです。

・そのまま、上を向かせて口を軽く抑えて閉じたままにします。

・完全に飲み込んだようなら手を放してお水を飲ませます。飲まない場合は指に着けて舐めさせたり、口の周りに水滴を付けてあげて、食道で留まることを防ぎます。

この方法で、錠剤ならばオブラートが無くても吐き出す確率は減るのですが、オブラートに包んだほうが、奥に入って苦味も出ないので猫も嫌がらなくなりますし、食道の炎症の心配もなくなります。

糖尿病だと、尿糖がでていて雑菌の餌になるので半年に一度くらいのペースで膀胱炎にもなってしまっていますがこの方法にしてからは嫌がらなくなりました。

やはり、猫さんだって苦いのは嫌ですよね;;


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