猫の糖尿病 インスリンの有効活用 劣化したインスリンで血糖値を下げる方法☆

インスリンの劣化によって血糖値をコントロールし難くなるとインスリンを交換していましたが、今回は劣化インスリンでコントロールができるのか試してみて良い結果が出たのでご報告です^^

今年の初めごろからフルクトサミンが下がって来ないことで、あらゆる原因を考えて対処していって、結局、針の深さと脱水症状が原因だったと解り

9月には目指していた300台に戻ったのですが、10月末からはまた上がり出しました。

でも、これは

インスリンに開封時から劣化が見られたので

このフルクトサミン上昇の原因はインスリンの劣化だと直ぐにわかりました。

そこで、

インスリンは開封時から、水泡や分離、ドロドロ感などの劣化が見られたら

人間は交換してもらえますが、

動物病院では交換はしてもらえずそのインスリンを使うしか無いので

当たりはずれの中でコントロールするわけです。

良いインスリンと悪いインスリンの見分け方はこちらに書きましたが、

当たりだと3ヵ月以上使えて外れだと1ヵ月なのは、

外れに当たる確率が高い人は治療費が高額になるので

量を増やすことで効果が出るのかを試しました。

インスリンの有効活用

開封時から気泡や分離が目立つ悪いインスリンを

8月19日に開封して使い出し、

注射時の針の深さを一定にして脱水症状に気を付けることで

9月8日には

8時間30分後(注射後30分)血糖値 216

フルクトサミン 372に下がりました。

前回の記事はこちらです。

なので、悪いインスリンに当たっても3週間は効いているのがわかります。

そして5週間と4日経過した9月27日は

inshu2016-9

8時間後の血糖値 427

フルクトサミン  380

なので効果がありますが、

効果が切れきった8時間後に高くなっているのがわかります。

その1カ月後の開封から2ヵ月4日後

10月25日には

inshu201610

8時間後血糖値 450オーバー

フルクトサミン 412

もう効果が無くなってきているのが解ります。

多飲多尿も顕著にでてきています。

◆ここで、今回は新しいインスリンを使わずに

高血糖の症状に気を付けながら

劣化インスリンの増量で血糖値は下がるのかを試したところ

今日11月10日の検査結果は

inshu01611

きちんと下がっているのかを見たかったので

ピークに近い3時間後に行きました。

血糖値 276

フルクトサミン 362

という良質のインスリンよりも、更に良い結果が出ました。

ということは、劣化したからといって交換しても

また交換したインスリンが劣化していたら、

どうせ1カ月しか血糖値の理想的なコントロールができません。

なので、出来れば

インスリンの質に左右されずに

自分でコントロールできるようになることが重要になってきますよね。

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劣化したインスリンで血糖値を下げる方法

そこで、今回やってみた方法ですが

劣化したインスリンが効果を失うのであれば

糖尿病の症状も悪化しますから直ぐに判ります。

なので先ずは

4単位で顕著な上昇を確認できているので

4.2単位打ちます。

そこで

猫様の症状をきちんと把握します。

糖尿病は、

血糖値が高いと、多飲多尿、

低いと、飲み水も尿も減り多食になるので気を付けて見ます。

うちの猫様は

コントロール良好な時は

お皿の水も無くならない程度(1日200ml以内)で、

尿も少量(シートが2回使える)になって2回以内です。

コントロールが悪くなると

水もっと欲しいと鳴いて出すと飲み(500~800ml)、

尿も多くなり(シート1回でびっしょり)3回以上になります。

この症状を見て

・高血糖症状が強い時は次の注射時に4.3(基本が4単位の時)

・まだ高血糖の症状が治まらない上に、使っているインスリンのピーク時に低血糖気味の症状が無い場合は

0.1単位ずつ上げていきます。

そうしていて

今回は

5単位まで上げた時のピーク時に

・瞳孔が開き気味になり(真っ黒)

・バクバク食べて、もっともっとと鳴いて出すだけ食べる

という低血糖気味の症状が出て来たので

一旦

4.5単位まで落として

それでも多飲多尿が治まらないので

4.7単位中心に0.2単位の増減をしながら打っていて

2週間後にこの結果が出ました。

なので、インスリンは劣化しても

効果は失わず、増量で対応できることが解りました。

そして

今日から新しいインスリンを開けましたが、

気泡も分離も気泡も無く良いインスリンに当たりました^^♪

inshu1

このインスリンだと

最初は普通よりも効くので

0.1単位少なくから始めても良いくらいです。

開封時は4単位以下3回を厳守して行って

症状を見ながら1か月経過ごとに

0.1~0.2単位増やしていく形で使っていくと劣化に対応できますね^^

低血糖発作で猫様を失わないためにも

コントロールできるようになることは大切です。

獣医さんの言う単位を、

どんな症状になっても守っていて亡くなるケースが多いです。

糖尿病は、

人間も自分のインスリンコントロールで症状を抑えられることが重要で、

飼い主様は猫様の様子や

インスリンの様子とずっと付き合わなければならないので

微妙なコントロールができるようになると猫様も快適になりますね^^☆

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コメント

  1. より:

    あなたの記事を読んでると突っ込みどころが多すぎて。よくわかってないのに悟ったフリはやめた方がいいよ。
    病気とか問題なんて存在しないのに、あなたがわざわざ病院に行って病名を付けてもらって猫を病気にしてるんだけどな。
    愛だの波動とか言いながら、なんで病気にフォーカスしてるんだろうな。
    愛なら完全でしょ?猫ちゃんも今完全なのに、病気に見えてるのはあなたが選択しているだけ。猫ちゃんは完全なのに、あなたが「私の猫が病気」というドラマの再生を望んでいる。
    間違ったことを教えてしまうからスピリチュアルまがいのことを書くのやめた方がいい。

    • aiaruaru より:

      あ さん初めまして。

      そもそも悟りってなんですか?

      この世に病気は存在しないんですか?

      ドラマの再生って説明してください興味あります^^

      猫ちゃんが病気じゃなくなる方法があるなら教えてください。

      宇宙意識の人は完全とかって言いますよね。

      私は地球は完全だとは思っていません。

      スピもさんざんお金取られて
      仕組みみたいのばかり教わってダメダメばかりで
      何も良くなってないから嫌いです。

      このブログには私の経験や想う事を書いていて
      何の強制もないので不快ならアクセスしないでくださいね(⋈◍>◡<◍)。✧♡

      ただ、あ、さんの言う猫ちゃんも完全に興味あります^^

    • 質問者 より:

      横からですが質問いいですか?
      では、貴方の目には病気すら選択してないから写らないという事ですよね?貴方の世界には完全でない病気は存在しない。何故なら貴方はご自分で言うように完全を選べるはずですし、選んでるはずですから。
      しかし、貴方の言い分からするとあなた(自己)の反応している事は貴方(自己)が選択しているからのはずですが、
      では何故、今ここで病気があるという猫ちゃんという「幻想(選択)」、それについて語るブログ主という「幻想(選択)」を貴方自身が認識した上で、ここにコメントしてるのですか?
      貴方の認識が正しいなら、そもそもなぜここに批判めいたコメントを残したくなる程の貴方の言うところの「完全でない」ヴィジョンが貴方の目には映ったのですかね?
      あなたの理論が正しければ、あなたは病気という猫ちゃんとそれに向き合う飼い主という、あなたの持論で言うところの「完全ではない」現象をわざわざ貴方が創り出してそれに自作自演でコメントしていると言うことになるのですが?
      あなたの言い分そのままお返しすれば「あなたは批判したいドラマを望んでいた。」
      あなたの言うところのスピ論、悟りは大きな矛盾と狭小な自己認識範囲でしか説明出来ていない不完全なものとは言えませんか?仮に貴方の理論を前提にすればの話ですが。

      • aiaruaru より:

        質問者さん^^☆

        私の知りたい事をまとめて下さって
        ありがとうございます(⋈◍>◡<◍)。✧♡
        優しさもありがとうございます☆彡

  2. 陽子 より:

    aiaruaruさん

    今日(=^x^=)ちゃまの
    病院の日だったんですね♪

    おつかれさまです

    わたし数字見てもサッパリなんですが

    良い結果になられてて
    良かったですね(*´꒳`*)

    >微妙なコントロール

    ママの愛ですね✨

    >獣医さんの言う単位を、

    どんな症状になっても守っていて亡くなるケースが多いです。

    そうなんですね。

    プロの意見も大切だけど

    やっぱり一番大切に見るべきところは
    その良くなって欲しい対象を

    いかにしっかり見つめて
    そこを元に対象出きるか、

    =愛
    なんでしょうね(*´꒳`*)

    この記事を参考にされた方のペットちゃんが

    少しでも快適に生きられる子が
    増えたらいいですね☆

    • aiaruaru より:

      陽子さ~ん\(^o^)/☆

      いつもしっかり読んでくださってありがとうございます♪

      生きれる子は生きたいので
      飼い主を頑張らせ

      もう身体から離れたい子は頑張らせないので

      生きたい子は精一杯のことをしてあげたいです☆彡

      猫の糖尿病は難しいと言われているので
      簡単になる世界を創り出します^^☆

      • 陽子 より:

        こちらの方こそ!

        いつもありがとうございます(*´꒳`*)

        > 生きれる子は生きたいので
        飼い主を頑張らせ

        もう身体から離れたい子は頑張らせないので

        そうなんですね!

        しっかり見つめてあげてたら
        分かるんですね!すごい!(≧∇≦)

        >生きたい子は精一杯のことをしてあげたいです☆彡

        そうですね〜〜〜〜〜(*´꒳`*)!

        それに尽きるんだろなぁ。。。(^ ^)

        >猫の糖尿病は難しいと言われているので
        簡単になる世界を創り出します^^☆

        (≧∇≦)✨
        ハイ

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