フィラリア予防薬を始める時期です。料金や期間について。症状は咳と息苦しさなので注意して。

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私はフィラリアで犬を亡くしたことがあるので、5月には絶対に検査と予防薬を貰いに行きます。猫も感染死亡例が増えているので検査と予防します。今日は体重が増えていたので料金が高かったです;

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フィラリアの時期

フィラリア予防薬を飲ませる時期は、各地域の蚊が出はじめる前月からなので、

東京では7月、8月、9月の3か月投与の獣医さんが多く、

沖縄では1年中投与を推奨する獣医さんが多かったのですが、

最近では東京でも、早い時期から長期投与を推奨する獣医さんが増えてきています。

うちではフィラリアで犬を亡くしているので、いつも早めの5月には行くのですが、

気温が上がり始めたら、何月とかは関係なく予防を始める飼い主さんが増えているので、今日は予防薬を買いに来ていた方が多かったです。

病院でも、予防薬は3か月分だったのですが、今年からは5月~11月までと決めたようで、

皆さんに「5月中から始めて11月まで飲ませてください。」と言っていました。

蚊は、気温が15℃で吸血を始め、25℃~30℃で元気になるし育つ(孵化する)ので、何月というよりも、早くに気温が上がった年は早くから予防薬を投与する方が安心です。

予防薬の価格(料金)

うちが通っている病院では、猫も犬も検査は800円と激安です。

firaria

予防薬は1錠500円~で、他と同じく体重に合わせて増加します。

今年は体重が増え、6.35㎏だったので1錠900円でした。

7ヶ月もあると忘れるので、飲ませる日を決めてカレンダーにシールを貼っておきます。

firaria1

猫は投薬ではなく、

フロントラインのように首の後ろに敵下する、レボリューションという液や蚊よけ首輪で予防します。

犬猫の蚊よけ首輪
■予防薬の値段は

病院に依って、安い値段の2~3倍も違いがあり

体重に合わせた量を投与するので体重にも依りますが、調べた範囲では

体重が5㎏の場合・・・1錠500円~1,000円
45㎏の場合・・・1錠1,000円~2,500円

フィラリア予防注射は1年間の効果のあるものもあり、
体重が5㎏の場合は5000円~7000円
10㎏の場合で8000円~12000円程度で、体重が増えるほど高額になります。

フィラリア症に掛かった時の症状

・咳

・呼吸困難

・嘔吐

・疲れやすくなる

・食欲が無くなる

・けいれんする

症状を見逃し、失明や突然死もあるそうです。

私が犬を亡くした時は、里親に託してから2年後のことなのですが

最初の症状は

咳をしていたけれど、風邪と診断され

息苦しそうな時が多くなり、最初の症状から5か月ほど経った頃にぐったりしたそうです。

ぐったりした時にはもう心臓が成虫でいっぱいになっていて

出来る限りの駆除治療をしてくれましたが、寒い時期になり風邪も引いて体力が持たず亡くなりました。

とても元気の良い子は、ぐったりするまで重大な病気と思われず、

掛かった病院の想定範囲が甘いと手遅れになります。

フィラリアはミクロ検査していても分りにくく、レントゲンやエコーにも映りにくく、心臓に寄生するとばっちり映ります。

心臓に寄生すると駆除できても取り出すのが命がけです。

猫も犬も症状は同じで、咳や息苦しさ、食欲不振があり突然死が多いようです。

里親さんは家から出さないので予防薬を飲ませていなかったそうですが、うちにいた時も3か月推奨の時代だったので罹患したのはうちでだと思います。

検査も毎年しても、よほど運が良くないと出ないので

取り敢えず、毎年予防薬を飲ませて

兎に角、蚊に刺されないことだけは気を付ける事が大切ですね。

もしも、高額な病院しかなくて、連れて行けない場合があったとしても

蚊よけ首輪やレボリューションだけはしておくと良いです。

人間の命を奪ったり、奇形になるウィルスを持った蚊も増えているので、蚊よけ対策は人間も動物も、かなり重要になってきていますね。

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