エアコン水漏れの原因と修理の仕方

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エアコンの下が濡れていたり、ポタポタと、水がしたたり出すことがあります。はじめてだと、エアコンが壊れてしまったのかと思い、修理か買い替えるかと頭に浮かんでしましますね。

原因は

外の排水ホースにカビやホコリなどがヘドロ状になって詰まって、排水できなくなってしまい、水が逆流しているだけです。

特に掃除の後は、流れ出たホコリやカビがドレンパイプ(排水ホース)の中で、ゼリー状やヘドロ状になって詰まります。

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修理(対処)

そんな時のために、エアコンの排水ホースの詰り専用の ”サクションポンプ” という、吸い出しポンプが売っています。

値段は1300円~4300円ほどの開きがありますが、安いものでも機能も性能も変わりありません。

写真21

■エアコンの室内機からの水漏れが起こった時は、

これで吸い出せばすぐに詰りが取れて直ります。エアコンクリーニングの後は、詰まる前に汚れを吸い出しておくと良いです。

水漏れは突然始まって、エアコンが使用できなくなります。

■買いに行くまで待てない場合は、掃除機を使います。

掃除機のホースとエアコンの排水ホースの間の隙間を、手で上手く塞ぐ形で連結させて吸い出します。

掃除機を使った場合はホースをきちんと洗わないと、カビ菌がゼリー状になって塞いでいたものが乾いて、胞子や菌が部屋中に撒き散らされますから丁寧に洗浄してください。

家では、業者さんにエアコンクリーニングを頼んだ時に、ホースに流れたごみの吸い出しをしていなかったので、猛暑の中、風の吹き出し口からポタポタと水漏れして使えなくなって大変でした。

その時は、掃除機で吸い出しましたがやはり掃除機の掃除が大変だったので、サクションポンプを買いました。

エアコンクリーニングの度に吸い出しておけば安心です♪

エアコンクリーニングの仕方はこちら

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