巻き爪の原因と治療、クリップやロボ、テーピングの応急処置

巻き爪の原因は、合わないサイズの靴を履いている事や骨盤の歪み、歩くときの足裏の使い方や糖尿病など色々言われてきましたが、もっと簡単なことでした。

本当の原因は

指をきちんと付けて歩かないことです。

指が浮いていると、

重力の負担が掛からなくなり、爪が委縮、退化することで巻いてきています。

この動画を見つけてから私は

意識して指を着いて歩くようにして本当に改善してきました。

長年、痛みや化膿、手術を繰り返してきたのは何なのか?と言う感じです。

爪が巻いて指に喰い込んでいるのに、指をつくなんて無理だと思っていたのですが、喰い込みをニッパーで少し切りテープで喰い込みを浅くしてからなら指を着くことができました。

そして、

糖尿病が原因だと言われるのは、

合併症として、血液中の糖を栄養として取り込めない為に起こる抹消神経障害がありますが、爪にも栄養や血液が行き渡らなくなっているので、抵抗力がなく水虫に感染しやすくなり感染すると変形して来て巻き爪のようになる場合があるようです。

なので、糖尿病の合併症で巻き爪になるのではなく、水虫感染の変形が原因です。

糖尿病の場合は、傷も治りにくいので巻き爪の治療も早めにした方が良いです。

治療

巻き爪の治療には整形外科へ行きましたが

指先への麻酔は巻き爪よりも痛くて、麻酔が切れても痛いし。

麻酔無しでも喰い込んだ部分へニッパーを差し込んでバリバリ割って行くので、耐え難き治療というか応急処置しかしてくれませんでした。

なので、自分で治すのが一番良いです。

広告

痛みはテーピングで処置

まず、指を着けるようになるには喰い込みと痛みを軽減しなければできません。

痛みを軽減するにはテーピングが一番良いです。

こちらにわかりやすいサイトがありました。http://footcare.mi-so-no.jp/category/1406740.html

このように、爪が喰い込んでいる部分を引っ張ると楽になります。

そして、痛みが引いて触れるようになったら喰い込む爪を切ってしまうと楽なのですが

巻き爪は横を切れば切るほど巻きやすいとも言われてるので、巻き爪の巻きを抑えるクリップやロボというグッズを使って平らにするのが良いです。

爪は、お風呂上りにはやかなり柔らかくなるので変形も簡単です。

指をしっかり着いて歩いて巻きを平らに矯正する。

これだけで長年の痛みや病院での更なる痛みから解放されました^^

広告
商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサードリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です