iPhone6も入るスマホ防水ケースのおすすめ、海で濡れても撮影できる方法と劣化浸水について。

スマホを砂浜に持ち込む時も防水しないと危険ですが、今は海中にどっぷり浸けてシュノーケリングしても潜っても大丈夫な完全防水できれいに撮影できるものが格安で売っています。いくつか試したので、おすすめのものと使い方、スマホを守る為に劣化について書きますね^^

防水ケースを選ぶ基準

●完全防水であること。

防水基準の高いIPX8のもので、温度や動きで隙間をつくらない構造のもの。

●浸水に長時間耐えらること。

ビニールは時間をかけてゆっくりと水を通すので、耐水時間検査されたものを買うと良いです。

●腕に付けられること。

首にかける細いストラップが付いているものが殆どですが、

泳ぎ難いし、絡まるし、首が締まるし、細いから痛いしで危ないです。

なので、

ストラップとアームバンド(腕に巻けるバリバリテープ)付きタイプ

であることを基準に選ぶと良いです。

IMG_20160411_111516

画像に映っている黒はストラップだけのものですが、

海中では危ないので、

ラッシュガードやウエットスーツの中に入れてお財布がわりにしています。

なかなか良いですよ^^♪

スマホ 防水ケース ipx8 アームバンド付きを探す

黄色いウエストポーチは

ジップが3重になっている上にくるくる巻いて更にバリバリテープ止めなので安心です。

鍵やバンドエイド、ティシュ、クラゲ対策の酢などを入れて泳ぐのに使いますが、

貴重品をホテルのフロントに預けても

預かり証が 紙 Σ(゚Д゚);のホテルが多いです。

海のリゾートなのに。。。

だから

防水ウエストバッグは必需品です。

防水ウエストポーチを探す。

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劣化について

海水浴のできる日差しの強い場所で使うものなので、

回数にはあまり関係なく

2年で硬化したり透明の部分にヨレが出てきて、きれいに撮影できなくなります。

パウチ部分も硬くなり劣化するので、

しっかり閉めても泳いでいるうちに水が侵入してきます。

閉めた時は気が付きませんが、だんだん開いてきてしまいます。

なので、

目に見える破損や劣化がなくても、

ビニールに柔らかさがなくなっていたら必ず新しいものに買い替えた方が良いです。

濡れても撮影できる使い方

スマホ画面自体が、濡れると操作できないものが殆どですよね。

なので、

●ロック解除しておく

手が濡れていてロックまでしてあると、

いちいちいロック解除に時間が掛かりシャッターチャンスを逃します。

●水中で操作できないのを解決するには

それぞれのスマホの、

・画面タップでは無い操作方法を調べておいてシャッターを押すか、

・水分を飛ばした指で、タップで動画スイッチを入れてから潜ると良いです。

そして写真は、動画をスクショ(スクリーンショット)して作るのが一番良いです。

どうせ、魚も自分も泳ぎながら撮影するので

写真ではうまく映っていないことが多いので、動画で撮影しておくのが良いです。

映り具合はこんな感じです。

この記事にある写真も動画も、上のアームバンド付きに入れて撮影したものです。

はての浜へ行ってきた!行き方とツアーのおすすめはこれ!動画&写真あり

●大きな画面で撮りたい時は、

スマホを横向きにして回転固定してから撮影すると全画面撮影できます。

●スマホケースの曇り対策

気温が高い日や、日光の下でスマホを密封しておくと水分が出てきて曇ります。

なので裏にティッシュを一枚畳んで入れておくと良いです。

高価な防水デジカメを買おうかと思っていましたがこれで十分でした^^♪

砂浜に持ち込む程度なら、

食品に使うジップロックのようなものでも良いのですが、

そのまま撮影するとなると、

ビニールが映って曇ったようになってしまいますし、

リゾート地にはリゾート専門の窃盗団が居るので

砂浜にスマホを置いて泳ぎに行くのも危険ですから、

絶対に海にはスマホケースが必要です。

シューノーケリングに夢中になっていると沖へ流されていることもあるので

スマホを身に着けて海に入っていると安心です♪

(緊急じゃないのに海難救助を呼ぶのは迷惑なのでホテルのフロントに電話できるように^^)

今年の夏も防水スマホケースに入れて、素敵な思い出をたくさん残してくださいね^^☆

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