パイロットになるには 視力や方法 大学はどこ?ANAやJALの自社養成パイロットエントリーも

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数年前、近所の息子さんが国内航空会社の自社養成パイロット試験に合格しました。パイロットになるには条件も緩和されつつあり色んな方法や条件がありますが、うちの息子も目指していた時期があり、わかったことを書きます^^

大手航空会社の養成パイロットは、

月給20万円ほどのお給料を頂きながら訓練を受けられるので、パイロットになるには最高の道ですね。

その息子さんが通っていたのは、

普通の4年制の航空に関係する学科のない私立大学だったのですが、

普通の大学からも4年制大学または大学院卒ならば応募可能です。

■視力

適正と能力があるにも関わらず、視力でパイロットになれない人が多かったため、

矯正視力でも良くなったので、眼鏡をかけても良いです。

航空身体検査 視機能

http://www.aeromedical.or.jp/manual/manual_10.htm#10

●遠見視力は

裸眼でも眼鏡に依る矯正視力でも 片眼0.7以上、両眼1.0以上

●眼鏡での矯正視力の場合は

片眼の矯正範囲が +8  -8  ジオプトリーを超えないことが条件です。

・ジオプトリーとは

遠視や老眼の人はレンズがプラスになります。+8はけっこうな矯正です。

近視の人はレンズがマイナスになります。 -8のレンズを使うのは、かなりのドキンです。

プラスマイナス8も矯正して良いのですから、視力で落ちる人はまず居なくなったのではないでしょうか。

ただ、近視の矯正が出来ても、中距離視力、近見視力の検査もあるため、その眼鏡で全ての条件を満たさなければなりません。

●オルソケラトロジー矯正と屈折矯正手術の既往歴があると不適合になります。

・オルソケラトロジーによる矯正とは

寝ている間にレンズを入れて、角膜の形を変える事でピントが合うようにする仕組みの治療です。

http://www.universalview.jp/patient/mechanism

・屈折矯正手術とは

わかりやすく言うとレーシックです。角膜を削りピントが合うように矯正します。

http://www.nichigan.or.jp/public/disease/hoka_kussetsu.jsp健康

パイロットになる方法と大学は?

■航空自衛隊から

自衛隊パイロット 民間への割愛制度も復活しました。

https://www.mlit.go.jp/report/press/kouku10_hh_000068.html

ただ、自衛隊のパイロットになる方が難しそうです。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12140885247

■大学養成について 5つの大学があるが費用は1500万円~2500万円

http://times.sanpou-s.net/special/vol6_2/2.html

■航空大学

主要エアラインパイロットの約40%は航空大卒業者

http://www.kouku-dai.ac.jp/cgi-bin/02_qa/view.cgi?print=10&sort=down4+down5+down6&keys2=1&keys3=0&word=0&tid=default

■東海大学パイロット養成 

http://www.u-tokai.ac.jp/academics/undergraduate/engineering/aviation/

■崇城大学 航空操縦学専攻 

http://www.sojo-u.ac.jp/faculty/department/aerospace/pilot/index.html

■桜美林大学 パイロット養成

http://www.obirin.ac.jp/professional_arts/business_management/courses/aviation_management_course/flight_operation/

■千葉科学大学パイロット整備コース

http://www.cis.ac.jp/information/introduction/crisis/air/index02.html

■法政大学 航空操縦学専修

https://www.hosei.ac.jp/riko/koku/nyushi/index.html

■JAL

パイロットへの道のり

https://tabi.jal.co.jp/tabicolumn/2016/01/pi160121.html

自社養成パイロット募集要項とエントリー

http://www.job-jal.com/entry/intern3.html

■ANA

自社養成パイロット募集要項とエントリー

http://ana-recruit.com/jobs/pilot/

英語力

こちらのJALの機長のお話にあるように

https://www.jal.co.jp/entertainment/cockpit/captain44.html

パイロットが英語が上手なわけではありませんが、英語力は必須です。

国内線での緊急時は日本語で管制官とやりとりしますが、普段は英語のみですから

パイロットを目指すなら、英語力は身に着けて置いた方が良いです。

資格

自社養成パイロットの場合は、

4年制大学または大学院卒であれば、先ずは精神力と健康と視力があれば、

専門知識や操縦技術は合格後に学んでいくのですが、身体的な要素が重要なようです。

近所の息子さんと一緒に選考を進んできた方が、未病に依って最終選考に落ちたと言っていました。

下記の記事にもあるように、適正、知識、技術、がマッチしても、厳しい身体検査に依って

パイロットへの道は閉ざされています。

■悩める航空医

http://www.sankei.com/smp/premium/news/150517/prm1505170008-s.html

厳しい検査は必要だけれど、実際には100%何も起こらないわけではないですが

パイロットになるには どうする、というよりも先ずは、健康と視力が大切です。

航空医学研究センターのページに詳しくありますが、かなりの項目です。

http://www.aeromedical.or.jp/index.htm

その他に、

パイロットの条件は

とにかく強い精神力です。

http://toyokeizai.net/articles/-/69857

その息子さんは入社後、こちらに書かれているように

http://toyokeizai.net/articles/-/69857?page=2

日本航空が経営破たんによってパイロット訓練生をやめさせてしまい、

残った訓練生を他の部署へ移動しましたが、

経営が盛り返してからはパイロット訓練生として戻ったようです。

パイロットになるには精神力、健康、視力が先ずは大切なんですね。

目指している人はパイロット不足解消のためにも、

空の安全の為にも是非とも頑張って下さい♪


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コメント

  1. Johne898 より:

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