ハワイアン航空の機内食と時間 コナ空港入国審査やホノルル空港の様子♪

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ハワイアン航空メインキャビン(エコノミー)のベジタリアンミールと通常の機内食メニューや提供時間、コナ空港の入国審査やホノルル空港の様子と、海外の航空会社を利用する時に気になる、機材や座席、荷物の扱いや注意点などもお伝えします♪

機内食メニューと時間

羽田発23:55分 ハワイ行き深夜便では、

シートベルト着用サインが消えると、関税申告書が配られ、

その後、1回目の軽食が出てきました。

離陸後30~40分くらいです。

私は、ベジタリアンミールのリクエストをしておいたので、

搭乗後すぐにアテンダントさんが、

「ベジタリアンミールのお客様ですね^^」とシートナンバーの確認をしにいらして

配膳やドリンクサービスが始まる前に渡されました。

※ベジタリアンミール、ヴィーガン(卵・乳製品も食べない)ミールのリクエストは

48時間前までに、旅行会社かハワイアン航空のコールセンターへ予約を入れます。

通常食の姉の機内食も同じポテトサンドと野菜サンドだったので、何が違うの?

と思いましたが、

マスタードが入っていてちょっと辛めだと言っていました;

ベジタリアン用サンドは、素材の味がして凄く美味しかったです♪

「2回目の食事は、着陸1時間30分前にご提供いたします。」とアナウンスがありました。

起きたらすっかり夜が明けていて♪

ヴェジタリアンミールが先に渡されてから配膳が始まりました。

茄子のトマトソースとチーズ和えと、炒めたパプリカがジューシーで

ブロッコリーの茹で具合も味も丁度良くて、

こういうイタリアン風べジが好きなので凄く美味しかったです♪

通常食は、ロコモコです。

目玉焼きの下にキャベツの千切りがありましたが、野菜の無さが気になります。

味はふつうのロコモコの味だったようです^^

帰りは羽田着22:00の便で、

提供時間は、安定飛行に入った頃にスナックとジュース、

その1時間後くらいに1回目の機内食でした。

ベジタリアンミールは、

野菜炒めとフルーツと野菜とキノコたっぷりの焼きうどん♪

麺がしょっぱく感じて、野菜とキノコだけを食べましたが、量が多いのでお腹いっぱいです。

姉に食べてもらったら、しょっぱくないと言っていたので、

私が敏感なだけで美味しいんだと思います^^

通常食は、チキンの照り焼きと炒め野菜、ポテトサラダでした。

到着1時間30分前に卵サンドとチーズサンド、丸ごとリンゴとチョコレートが出てきました^^

こちらも素材の味がしてとっても美味しかったです♪

通常食は卵サンドとターキーサンドとチョコレートでした。

ターキーの代わりが丸ごとリンゴのようですが機内でどうやって食べるのか。。。

持ち帰って剥いて食べたらおいしかったです^^

※ハワイは検疫証明書の無いフルーツの持ち込み禁止なのですが、日本へは持ち込めました。

でも後から調べたら http://www.maff.go.jp/pps/j/search/ikuni/ush.html

【持ち込めません】になっています。

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機材と座席

機材はエアバスA330-200型

ハワイアン航空の日本発着便の飛行機は全て最新機種なので快適で安心です。

シートは座面が前にスライドして背もたれが倒れるタイプなのでかなり倒れますし、

前の人が倒しても気になりません。

チェックインの時に、

「15,000円でアップグレードできます。」と案内されたので、やったー♪と思いましたが、足元が広く少しワイドなだけでフラットにならないというのでやめました。

ヘッドレストもかなりの角度で折れるので、ネックピローが無くてもよく眠れました^^

フットレストはこれを持って行ったので快適でした^^

軽くて畳めるので持ち運びも楽です。

照明も爽やかです^^

キャビンアテンダントに日本の方は居ませんでしたが、

日本語を話せるアテンダントが行きも帰りも1名居ました。

フライトセーフティビデオがハワイ感満載です♪

枕は腰に当てたり、ひざ下に入れると凄く楽です。

耳栓とアイマスクが配られますが、

耳栓は大きく、アイマスクはゴムが短いので付ける事ができません;

貰っても誰も付けていないし帰りも同じサイズだったので、たまたまじゃないみたいです。

なので、必要な場合は持って行ったほうが良いです♪

新しい機材は充電できるので良いですね♪

コナ空港と入国審査

キラウエア火山とマウナケア火山のあるハワイ島へは7時間30分で到着しました。

溶岩だらけで、海に流れ込んでここで止まったんだ~って言う感じです^^

スロープで降りて歩きます。

ここを歩くだけでも日焼けするので、機内に帽子を持ち込んでおけばよかったです。

入国審査はこのテントの中^^ 中の撮影は禁止になっています。

Resident(居住者) Green card(永住者) visitor (旅行者)に分かれていて

電子審査端末で言語を選んで、パスポートと指紋をかざし、行き先や目的などをタップして機械が顔を撮影して、

そのあとに対面審査があり、

ここでも、パスポート、指紋、顔写真撮影をしましたが、

日本語でとってもにこやかフレンドリーな対応で、

どこ?何日? 左親指、四本、右親指、四本、カメラ^^ マハロ(ありがとう)♪と言われ

せっかく日本語で聞いてくれているのに、回答は覚え込んだ英語になってしまいました^▽^

英語の審査官のところで凄く時間の掛かっている人も居たのでラッキーでしたが、

審査を終えて出れるまで30分~40分くらい掛かると言われていたとおり、

そのくらい時間がかかります。

次にホノルル行きに乗る為に、

何処へ行って良いのかわからないまま、人が歩いている方へ^^

木のコブがブルドッグの顔みたいになってました;

チェックインカウンターがあったので並んでチケットを見せたら、

英語で搭乗ゲートはあちらです^^♪って言うので行ってみると、、、

建物が無くなって、手ぶらの地元みたいな人しかいなくて、

本当にこんな先にゲートがあるの?と不安になったので、

空港職員らしき人に聞いてみたら、やっぱりこの先だと言うのでテクテク歩いていきました。

ほんと暑くてジュースの販売機も無いので、

機内食に付いてきたカップの水を持ってきて良かったです。

入国審査も暑いし、飲み物は持っていた方が良いです。

やっとありました♪

ちょうど、手や頭に鳥さんが^^♪

本物のレイが冷蔵されて売っていました。

お土産店や売店、レストランがあります。

とにかく、喉がカラカラでレモネードを買いました^^

値段が書いていないけれどカードで446円引かれているので、

$3.75くらいだったんだと思います。

搭乗も到着もゲートはこんな感じです。

那覇から久米島に行く感じに似ています。

カップのパッションオレンジグァヴァジュースが出ました。

薄いけれどさっぱりして美味しかったです♪

1時間でオアフ島ホノルル空港に到着です♪

ダイヤモンドヘッドが見えています^^

Baggage Claim の案内板を探して荷物を取りに向かいます。

スーツケースに傷も無く中に乱れも無かったので、荷物の扱いも丁寧で良かったです。

予約しておいたタクシーでワイキキのホテルへ♪

日本円で6,000円、チップ相場はスーツケース1個につき1~2ドルらしいので、

2個なので3ドル渡しました。

普段は大渋滞で1時間かかるそうですが、空いていて15分くらいで着きました。

帰りのホノルル空港は、外まで長蛇の列になっています。

これはいつもみたいです。

自動チェックインしても、荷物を預けて、手荷物検査で並ぶので

3時間前に到着するのがベストだそうです。

日本もですが、

未開封の飲み物も手荷物検査場で廃棄になります。

100ml以下の容器に入った液体、クリーム、ペーストしか通れないので

飲み物は、手荷物検査を通った後に買うと良いです。

検査場を通った後のお店で買ったものは、飲みかけでも機内持ち込みできました。

高価な美容液やクリームの残量が100ml以下だったので持ち込もうとしたら

廃棄になった;;という話をたまに聞くので

100ml以下の容器にするように注意ですね♪

旅行記もまだまだ続きます♪


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