ポジティブシンキングの意味と弊害の出ない方法^^☆

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間違ったポジティブシンキングに依って心の闇が深くなる場合が多くあります。問題から目を反らして良いように考えても、実は心は納得しないので弊害が出てくるんです。そこで今日は弊害が出ないポジティブシンキングの方法を書きます^^☆

ポジティブシンキングの意味

嫌な事や失敗など良くない出来事や想いがあっても、

・勉強になった

・良いチャンスだ

・難逃れできた(不幸中の幸い)

・いつまでもクヨクヨは良くない

・忘れよう

・明るく振る舞おう

・次行ってみよー

などと、

良いように考えたり

プラスに置き換えて考えたりすることを言います。

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弊害

頭で考えてしたポジティブシンキングこそ、

人生をネガティブ(否定的、消極的、後ろ向き)にする第一歩です。

人間は知らず知らずのうちに、

自分の想いや考えでは無いものを潜在意識に教え込んでいます。

それが無意識となって教え込んだことが引き寄せられて起こるので

無理にしたポジティブシンキングは、

本当の自分の想いではないので、精神や引き寄せる事柄に弊害が出てきます。

本当のポジティブシンキングは、

頭で考えてするものではなく、解消した時に自然となって行くものです。

なので、

勝手にそういう思考になるまで

マイナスな出来事から出て来た感情と向き合い、見つめて行くことが大切です。

感情や心と向き合う事が

いつまでもクヨクヨしていたら良くない事だと思うのは、人を生き難くする洗脳です。

弊害がでない方法

●ネチネチとネガティブな感情と向き合う

ネガティブな問題に遭遇したり、想いが出てくるのは潜在意識の中身に在るからです。

なので、消滅するまで見つめたり思ったりしてください。

問題は解決するんじゃなくて消滅して無くなるんです。

無理に意識を反らして蓋をして閉じ込めた事柄は潜在意識の奥底にしまい込まれて

ずっと反映し現実に現れ続けます。

なので、

騙されたなら、許せない想いを

失敗したなら、悔しい想いを

嫌だったなら、嫌だという想いを

憎いなら、憎いという想いを

閉じ込めないで出尽くすまで感じてしつこく見つめてください。

本当に無くなるので^^

分りやすく言うと

”嫌な事は良い事の始まり”と潜在意識に教えたら

自分の人生の中で、嫌な事に終わりが無くなります。

なので

嫌な事は嫌ときちんと想い、

自然と心から出てくる想いを頭で変換しないことが本当に大切です。

例えば、許せない出来事はネチネチと許さないでいれば

消滅するんです。↓

そして人生まで上手く回り始めます。

許す心について。人を許すより自分を許す事が大切で、無理に許しても幸せになんてならない。

自分の感情としっかり向き合っていれば

ポジティブシンキングに勝手になって行きます。

更に、なりたい自分にフォーカスしていくとそうなっていきます。

◇心理療法でも暴露療法がとても有効とわかってきて
現実と自分の本心を見つめ、向き合った人が劇的に回復しています。

例えば

語りべの人が戦時中の地獄絵図の事実を語れるようになっているのは
感情としっかり向き合っているからです。

広島のオバマ大統領訪問でも、原爆被害者理事長が

「恨みは乗り越えた、これからが大事」ということを言っていて

まさに、

感じ切ってポジティブシンキングに至ったという感覚でした。

心に負った傷をしっかりと思い出して

自分に起きた現実だったと受け入れ
悲しければいっぱい泣いて
怒りたければ怒って、

感情も出し切っている。

こうすることでしか、心の傷の解放には至らないので

この段階で

もういいじゃないか

許そう、忘れよう、いつまで思っていても仕方ないと

ポジティブに無理やりするのと

思い尽くして自然と転換できるのとでは雲泥の差です。

精神を病むに至った現実をなおざりにして、

蓋をして押し込め、

出来る限り目を反らして、

忘れるように心掛けて、

無理に前向きな思考へと向けさせると

一時的に良くなったように見えても回復せず

現実に起きる事も不幸なツイていない事ばかりになるんです。

なので、

ポジティブシンキングは頭で考えてするのではなく、

正直な感情を変換することなく感じ切る事が

弊害なく自然とポジティブシンキングに成る為に大切です。

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